PINK CROSS PROJECTとは

私たちは2020年に向け、地域社会に眠る医療人財7万人を創出し、その専門性を生かして
地域を健康にするために地域社会との連携を図り活動してまいります!


潜在看護師の発掘・育成を基に新しい働き方の創造と地域活性化による防災力向上支援する市民団体です。ナイチンゲールは『看護覚え書き』の中で「看護は特別な事ではなく生活の中にある」と記載しています。私たちは、心身ともに健やかにお互い様の精神で助け合える地域コミュニティの形成が、地域住民の健康を支える生活基盤だと考えます。地域を『ヘルスケアのリビングラボ』として捉える事で、地域全体で取り組む具体的な生活支援体制創りや、個々のヘルスリテラシー向上に導くキーパーソンとして、地域に眠る70万人の潜在ナースの潜在力に着目します。

今後の潜在ナースの新たな役割は、地域のコミュニティナースとして自分の住んでる地域でのコミュニティ創生や、健康キーパーとして、病気予防の防波堤を高く築く事で、「賢い健康行動がとれる市民創り」という時代のニーズを職域にする事です。CSV(共通価値の創造)とは、社会的な課題を解決する活動が、収益事業として両立する事。ヘルスケア産業とのリレーションで、サービス・製品の企画開発など、看護ならではの魅力を活かした新しい働き方として、ヘルスプロモーション事業を捉えています。潜在看護師の子育てや介護の経験など地域生活者の視点が貴重なキャリアになる領域といえます。

「世界一の災害大国」にアクション:(日本に住むマナーとして国民全体で考えるお互い様の相互扶助活動)。平時には、地域コミュニティナースとして、有事には生活再建リエゾンナースとして、生活再建情報(住まい、お金、仕事、保険)を繋ぐ活動を!
「世界一の高齢社会」にアクション (一家に1人ホームナース計画、賢い健康行動をとれる市民創り)看護資格を生かした、ビューティー&ヘルスケア分野で、医療費節減ナース®としての活躍を新たな職域を開拓する

PINK CROSS PROJECT 2017

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